形、色、大きさでおいしいみかんを見分ける
おいしいみかんを見分けるのには、基準となるものがあります。
それは、形、色、大きさ、つや、表面、
へた、へそ、の状態で見分けます。
まず形は、平べったくなく、球に近いほうがいいです。
次に色ですが、旬の時期のみかんに青っぽいものは少ないですが、
秋ごろに出回るみかんには、まだ青みがかったものもあります。
この時期に売られているみかんは「へそ」を上にしていることが多いですが、
それは、みかんは「へそ」の方から色が着いてくるからなのです。
そのみかんが熟れているかどうかは「へた」の色をみて判断して下さい。
大きさは、温州みかんは小さいほうが糖度が上がって甘いのですが、
内皮に多少厚みがあるので、実際に食べてみると
大きめのみかんのほうがおいしく感じます。