日の丸みかん
日の丸みかんとは、愛媛県西部の豊後水道に面する
八幡浜市にある、JA西宇和の向灘地区「日の丸共同選果場」から
出荷されるみかんのことをいいます。
ちなみに同じく八幡浜市の真穴地区「真穴共同選果場」から
出荷されるみかんは「真穴みかん」と呼ばれます。
「日の丸みかん」は日本農業賞を、
「真穴みかん」は天皇杯を受賞しており、
八幡浜市から出荷されるみかんはとても高く評価されています。
皮にはツヤがあって薄く、実としっかり密着しています。
そのため、若干皮が剥きにくいというのが点もあるのですが、
それを補ってありあまるほど、おいしいみかんです。
甘さは糖度13度前後で、温州みかんとしては文句のない、
バランスのとれた酸味と甘味があります。